masashige iida
イベント情報
ユリシーズ後援
原初舞踏ソロ公演
―身体は地面を変える―
出演:吉永桃子

原初舞踏を創始した最上和子のもとで研鑽を重ねる稽古生・吉永桃子によるソロ舞踏作品を発表します。
原初舞踏では、振付や型に依らず、身体の奥に眠る記憶や情動、そして自己、他者、場との関係を探りながら、その人の身体から立ち上がるものを踊りとします。これは社会的な自己を離れ、人間存在の原点に触れようとする舞踏です。

〈これまでの活動実績〉
2025年9月開催 第1回原初舞踏ソロ4人展 ― 我、ここにあり
2026年4月開催 第2回目原初舞踏ソロ4人展 ― ひびき合う

第3回となる今回は、稽古生・吉永桃子による初の単独ソロ公演となります。会場は、東京・神保町にある吉永の自社スタジオ「階段スタジオ」にて開催いたします。 終演後は、最上和子の著書と同タイトルである『私の身体史』をテーマにトークを行います。
なお、本公演の模様はユリシーズ代表/映像作家の飯田将茂が撮影し、後日アーカイブ配信を予定しております。

日時:2026年9月20日(日)
   16:15 開場及び受付開始
   16:50 受付終了
   17:00 開演
   19:00 終了予定

場所:階段スタジオ(神保町・御茶ノ水)
※詳細な住所・アクセスは、会場チケットご購入者様へ個別にご案内いたします。
※建物の都合上、開演後は入場できません。お時間に余裕を持ってお越しください。

内容:踊り45分 + トーク『私の身体史』60分
   (上演・トークあわせて約2時間。途中休憩を挟みます)

料金:4000円
定員:30名(申込先着順)

>>「公演チケット」のお申し込みはこちら
>>「アーカイブ配信」のお申し込みはこちら
※8/22から申し込みを受け付けします

監修:最上和子
後援:ユリシーズ


演目&プロフィール

『身体は地面を変える』吉永桃子

環境によって身体は変わる
現代人の身体は翻弄される
身体はそんなに脆弱なものなのだろうか
身体はそんなにお荷物なのだろうか
どうしてそんなに老いと、病と、死の身体を憎むのか
私が踊る理由
それは踊る意味が変わったから
この身体によって生み出される踊りは
大地の成就さえ、可能にする
私は身体のしもべだから
身体のためなら踊れる
この世界に漂うニヒリズムを解かす熱源は
踊りによって顕現する

吉永桃子 - Momoko Yoshinaga -
1983年生まれ。京都府出身。19歳からアスリートの回復を助ける治療家に師事し、整体、クラシックバレエ、ピラティスなどの訓練を積み、2013年に美脚インストラクターとして独自のメソッドを考案し起業。2016年に株式会社設立。多忙を極め、自身の活動に違和感を感じ始め孤独に模索する中、最上和子の稽古を受け衝撃を受ける。2024年に社名をenMUSUHIに変更し、身体が望む身体運用を創り上げる場を提供している。






映画『東京巡礼』試写会&壮行会

masashige iida

映画『東京巡礼』の試写会にご参加いただけるチケットを再販売いたします。
先のクラウドファンディングのリターンとして販売しましたが、終了後も参加希望のお問い合わせを多数いただいており、またクラファン最終日にクレジットカード決済の不具合で購入いただけなかったというお声もあったことから再販の運びとなりました。
上映後には、監督の飯田将茂や主演の最上和子、ユリシーズのメンバーを交え、会場にてささやかな壮行パーティ(約1時間)を執り行います。
制作の舞台裏や作品に込めた想いを直接語り合う、親密な時間をお楽しみください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日程:
1. 2026年5月17日(日) 13:00 上映開始
2. 2026年5月30日(土) 14:00 上映開始
3. 2026年5月31日(日) 14:00 上映開始 
※各日とも上映終了後、1時間の壮行パーティを実施いたします。
場所:東京都新橋 TCC試写室(アクセス:新橋駅より徒歩圏内)
内容:・映画『東京巡礼』上映(約130分)
   ・壮行パーティ(約60分)
出演:飯田将茂、最上和子、ほかユリシーズメンバー
料金:試写会&壮行パーティ参加権:4,000円(税込)

試写会は終了しました。







2026©Ulysess, All Rights Reserved.