
活動情報
クラウドファンディングによる
映画『東京巡礼』制作プロジェクト
2025年9月13日(土)-11月25日(火)
このたびユリシーズはクラウドファンディングによる映画『東京巡礼』の制作プロジェクトに挑戦します。公演、映像作品、展覧会、ワークショップなど、舞踏家、最上和子の原初舞踏を中心にチームとして独自に掘り下げてきたプロジェクト「東京巡礼」を、映画という批評性のある世界共通のフォーマットに落とし込み、世界に向けて発信していきます。
クラウドファンディングのリターンでは、映画『東京巡礼』の試写会への参加権に加えて、原初舞踏ワークショップなどイベントへの参加募集も行います。原初舞踏稽古場の定例稽古も、DVDという形で初公開いたします。
原初舞踏を、世界へ。みなさまと共に映画を完成させ、身体の新たな地平へと船を漕ぎ出していく所存です。
ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。
クラファン期間:
2025年9月13日(土)-11月25日(火) 現在挑戦中!
>>クラウドファンディングページはこちら

ユリシーズ後援
原初舞踏ソロ4人展
ー我、ここにありー
出演:古谷孝裕 河城瑞季 猪俣裕子 大西淳
最上和子原初舞踏稽古場に通う稽古生が、それぞれの創作ソロ舞踊を発表します。
稽古年数も、経歴も、踊りに対する思いも異なる4人が、舞踏家 最上氏の提唱する原初舞踏の奥深さに魅了され、研鑽を重ねてきました。その成果に、ぜひお立ち合いください。
日時:2025年9月21日(日)
13時30分 開場
14時00分 開演
16時30分 終了予定
※公演終了後は、アーカイブ配信を予定しています。
場所:コーミンカン!(足立区千住) >>Google Map
内容:踊り1人30分×4者(古谷孝裕 河城瑞季 猪俣裕子 大西淳 以上出演順)
料金:5000円(お支払いは当日の受付にて現金のみ承ります)
定員:30名(申込先着順)
4人展チケットは完売となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
>>アーカイブ配信(3000円)のお申し込みはこちら
監修:最上和子
後援:ユリシーズ

「えん ー艶ー」 古谷孝裕
艶は「ほのぼのとした趣深い美しさ」を表す
艶はあまたのセイと出会い 風情 深みに遊ぶ
艶の向かう先の 共にある豊穣を信じて
艶を舞う
古谷孝裕(ふるや たかひろ)
教員の仕事を続ける中で、身体に惹かれ、気流法の坪井師に師事する。 身体を練る途上で、最上和子師の原初舞踏に出会い、踊りの奥深さに魅了される。 「アンティゴネー召喚」、「HIRUKO」等の公演、映像作品に参加。 2024.4 ソロ公演「あくがれ」を演ずる。

「Asylum」 河城瑞季
Asylum(アサイラム)は「不可侵の、法の及ばない場所」を語源とする多義語で、避難所、亡命、精神病院、聖域などを意味する。私にとってそこは、自分という個人に先立つ「魂の在り処」に他ならない。死と生の重なり合う「永遠の今」を、この地上に成就させること。それが身体の輝かしい業である。
河城瑞季(ごうじょう みずき)
1999年生まれ。広島県出身。実存の危機にあった時、舞踏家・最上和子の佇まいに惹かれ、2019年から原初舞踏の稽古場に通い始める。2025年には、ユリシーズの展示&パフォーマンス「東京巡礼」にコロスとして参加。現在、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程に在籍中。

「あるいは終わりの環」 猪俣裕子
追い求めてきたものは、言葉でもなく、感情でもなく、私はそれをわが身に寄りそえ、あなたに与え、確かめる。最後の物語を終わらせて、沈黙の中でつながるために。
猪俣裕子(いのまた ひろこ)
1981年奈良県生まれ、関東の海育ち。2000年より性風俗産業に従事し、2021年より性セラピストとしても活動。現在は無職。 2020年に舞踏に出会い、2023年より最上和子稽古場にて継続的な稽古を受け始める。2025年3月ユリシーズ主催「東京巡礼」パフォーマンスにコロスとして参加。

「かぎろふ、花の髄に」 大西淳
AUM(オーム)の響ありて
我、生まれいでたり
蛇のごとく、持続の中をくぐり
鉄文明を極めたれど、諸行無常の響あり
盛者必衰の理を知るものとなりけり
我、今、ここにありて
殻を破り、脱皮し、羽化し
かぎろふ、花の髓に
AUM(オーム)の響を聞けり
大西淳(おおにし じゅん)
現在65歳。21歳インド、22歳バリに出会う。23歳からバリ島の踊りに向き合いながら、やがて治療の仕事、キネシオロジーの仕事、自然栽培の米作りを経て、59歳の時、原初舞踏に出会う。
クラウドファンディングによる
映画『東京巡礼』制作プロジェクト
2025年9月13日(土)-11月25日(火)
このたびユリシーズはクラウドファンディングによる映画『東京巡礼』の制作プロジェクトに挑戦します。公演、映像作品、展覧会、ワークショップなど、舞踏家、最上和子の原初舞踏を中心にチームとして独自に掘り下げてきたプロジェクト「東京巡礼」を、映画という批評性のある世界共通のフォーマットに落とし込み、世界に向けて発信していきます。
クラウドファンディングのリターンでは、映画『東京巡礼』の試写会への参加権に加えて、原初舞踏ワークショップなどイベントへの参加募集も行います。原初舞踏稽古場の定例稽古も、DVDという形で初公開いたします。
原初舞踏を、世界へ。みなさまと共に映画を完成させ、身体の新たな地平へと船を漕ぎ出していく所存です。
ご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。
クラファン期間:
2025年9月13日(土)-11月25日(火) 現在挑戦中!
>>クラウドファンディングページはこちら

ユリシーズ後援
原初舞踏ソロ4人展
ー我、ここにありー
出演:古谷孝裕 河城瑞季 猪俣裕子 大西淳
最上和子原初舞踏稽古場に通う稽古生が、それぞれの創作ソロ舞踊を発表します。
稽古年数も、経歴も、踊りに対する思いも異なる4人が、舞踏家 最上氏の提唱する原初舞踏の奥深さに魅了され、研鑽を重ねてきました。その成果に、ぜひお立ち合いください。
日時:2025年9月21日(日)
13時30分 開場
14時00分 開演
16時30分 終了予定
※公演終了後は、アーカイブ配信を予定しています。
場所:コーミンカン!(足立区千住) >>Google Map
内容:踊り1人30分×4者(古谷孝裕 河城瑞季 猪俣裕子 大西淳 以上出演順)
料金:5000円(お支払いは当日の受付にて現金のみ承ります)
定員:30名(申込先着順)
4人展チケットは完売となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
>>アーカイブ配信(3000円)のお申し込みはこちら
監修:最上和子
後援:ユリシーズ

艶は「ほのぼのとした趣深い美しさ」を表す
艶はあまたのセイと出会い 風情 深みに遊ぶ
艶の向かう先の 共にある豊穣を信じて
艶を舞う
古谷孝裕(ふるや たかひろ)
教員の仕事を続ける中で、身体に惹かれ、気流法の坪井師に師事する。 身体を練る途上で、最上和子師の原初舞踏に出会い、踊りの奥深さに魅了される。 「アンティゴネー召喚」、「HIRUKO」等の公演、映像作品に参加。 2024.4 ソロ公演「あくがれ」を演ずる。

Asylum(アサイラム)は「不可侵の、法の及ばない場所」を語源とする多義語で、避難所、亡命、精神病院、聖域などを意味する。私にとってそこは、自分という個人に先立つ「魂の在り処」に他ならない。死と生の重なり合う「永遠の今」を、この地上に成就させること。それが身体の輝かしい業である。
河城瑞季(ごうじょう みずき)
1999年生まれ。広島県出身。実存の危機にあった時、舞踏家・最上和子の佇まいに惹かれ、2019年から原初舞踏の稽古場に通い始める。2025年には、ユリシーズの展示&パフォーマンス「東京巡礼」にコロスとして参加。現在、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程に在籍中。

追い求めてきたものは、言葉でもなく、感情でもなく、私はそれをわが身に寄りそえ、あなたに与え、確かめる。最後の物語を終わらせて、沈黙の中でつながるために。
猪俣裕子(いのまた ひろこ)
1981年奈良県生まれ、関東の海育ち。2000年より性風俗産業に従事し、2021年より性セラピストとしても活動。現在は無職。 2020年に舞踏に出会い、2023年より最上和子稽古場にて継続的な稽古を受け始める。2025年3月ユリシーズ主催「東京巡礼」パフォーマンスにコロスとして参加。

AUM(オーム)の響ありて
我、生まれいでたり
蛇のごとく、持続の中をくぐり
鉄文明を極めたれど、諸行無常の響あり
盛者必衰の理を知るものとなりけり
我、今、ここにありて
殻を破り、脱皮し、羽化し
かぎろふ、花の髓に
AUM(オーム)の響を聞けり
大西淳(おおにし じゅん)
現在65歳。21歳インド、22歳バリに出会う。23歳からバリ島の踊りに向き合いながら、やがて治療の仕事、キネシオロジーの仕事、自然栽培の米作りを経て、59歳の時、原初舞踏に出会う。
2023©Ulysess, All Rights Reserved.
