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イベント情報
映画『東京巡礼』試写会&壮行会

映画『東京巡礼』の試写会にご参加いただけるチケットを再販売いたします。
先のクラウドファンディングのリターンとして販売しましたが、終了後も参加希望のお問い合わせを多数いただいており、またクラファン最終日にクレジットカード決済の不具合で購入いただけなかったというお声もあったことから再販の運びとなりました。
上映後には、監督の飯田将茂や主演の最上和子、ユリシーズのメンバーを交え、会場にてささやかな壮行パーティ(約1時間)を執り行います。
制作の舞台裏や作品に込めた想いを直接語り合う、親密な時間をお楽しみください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日程:※日にちによってお時間の変更がございます。ご確認の上、ご購入をお願いいたします。
1. 2026年5月17日(日) 13:00 上映開始
2. 2026年5月30日(土) 14:00 上映開始
3. 2026年5月31日(日) 14:00 上映開始 
※各日とも上映終了後、1時間の壮行パーティを実施いたします。
場所:東京都新橋 TCC試写室(アクセス:新橋駅より徒歩圏内)
内容:・映画『東京巡礼』上映(約130分)
   ・壮行パーティ(約60分)
出演:飯田将茂、最上和子、ほかユリシーズメンバー
料金:試写会&壮行パーティ参加権:4,000円(税込)

>>チケット購入ページ(Peatix)はこちら







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ユリシーズ後援
原初舞踏ソロ4人展
ーひびき合うー
出演:山川英毅 ストット怜 長谷川忍 白鳥達也

原初舞踏を創始した最上和子のもとで研鑽を重ねる4人が、それぞれ創作したソロ舞踏作品を発表します。
原初舞踏では、振付や型に依らず、身体の奥に眠る記憶や情動、そして自己、他者、場との関係を探りながら、その人の身体から立ち上がるものを踊りとします。これは社会的な自己を離れ、人間存在の原点に触れようとする舞踏です。
昨年9月に開催した第1回原初舞踏ソロ4人展 ― 我、ここにあり ―の盛況を受け、第2回となる今回は会場も拡大して開催いたします。
今回のテーマは「ひびき合う」。4人それぞれの踊りから立ち上がるものが響き合う機会に、ぜひお立ち会いください。

日時:2026年4月19日(日)
   13時00分 開場及び受付開始
   13時50分 受付終了
   14時00分 開演
   16時30分 終了予定
場所:けやきの森の季楽堂 (東京都練馬区)
   豊島園駅(西武池袋線/都営大江戸線)徒歩13分
内容:踊り1人30分×4者 + カーテンコール
   (全2時間半程度。途中休憩を挟みます)
料金:5500円
定員:43名(申込先着順)
公演は終了しました。
>>「アーカイブ配信」のお申し込みはこちら(Peatix)

監修:最上和子
撮影:飯田将茂
後援:ユリシーズ


演目&プロフィール

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『祝福 - 繭(まゆ)のおどり - 』白鳥達也
この世界に、まちがいなく、うまれ、
いまにいたって、ここにいる。
それはやはり、祝福…歓喜…ありがとう…

おかいこは、食べ、眠り、
みずから繭をつくり、つつみ、つつまれて、
あらたにうまれ、うごかされ、うごき、
やがて……

「繭(まゆ)のおどり」をおどります。

白鳥達也 - Tatsuya Shiratori -
信州生まれ。埼玉、東京、奈良県を経て、現在はふたたび信州に暮らしている。身体表現に関心を抱き、模索する中で、舞踏家最上和子に出会い、原初舞踏の稽古を継続している。ユリシーズ『東京巡礼』にもコロスで参加。一方で、諏訪信仰や中央高地における縄文文化にも関心があり探求している。



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『来訪者』長谷川忍
面(おもて)のうらにかくれ、
みえないものと呼吸を合わせる。
伸ばした手が、かつて帰らなかったものの手と重なり、開いた目が、待ち焦がれ続けていたものを捉える。
永遠の内に、私は忘れ去られて行く。
器になった身体に、震えるほど懐かしい情景を迎え入れる。

長谷川忍 - Shinobu Hasegawa -
1983年宮崎県生まれ。長年システムエンジニアとして論理と規律の世界に身を置く。転機はコロナ禍。社会の揺らぎ、そしてその中で家族が死の淵を彷徨った姿を目の当たりにし、それまでの価値観が根底から覆る。混迷の中、最上和子のワークショップで身体の世界の奥深さに触れる。以後、稽古を重ねている。



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『今ここにある神話』ストット怜
素朴な景色に、驚きがある。
微小な世界の内側に、深遠な宇宙がある。
私たちがいる「今ここ」に、古代からの神話も未来への希望も、包み込まれている。
空間の内部で今なお新しく生まれる創世神話。そこに触れ、光の風を迎えたい。

ストット怜 - Rei Stott -
身体と霊性に向き合う中で最上和子に出会い、原初舞踏の稽古を重ねる。人の感覚がひらく瞬間と、新しい共同体の芽生えをテーマに活動。2022年に FLOW Project を立ち上げ、文化活動や事業として実践している。2024年よりユリシーズ制作に携わる。1999年生まれ。福岡県出身。東京大学在学中に起業、その後中退。



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『声舞「空に落ちる」(Cado in Vacuum)』山川英毅
声舞 (しょうぶ: Vox Saltans) とは、声を含む身体によって、私の内の内にある「私という他者」、「解放の現存」へのほとばしりを目指す探求である。 本作ではセミの羽化に寄せて、原初舞踏の内発原理が声と音楽においてはどこから発現されるかを模索する。

山川英毅 - Hidetake Yamakawa -
慶大哲学科、バークリー音楽院卒。思弁による内省と、芸術による表出という二極をそれぞれに探求してきたが、最上和子との出会いにより、この 2 つが身体の「現存」の場において真正に統合されうるという至高の体験をしている。
声と踊りは同じ身体の起点からは実はできない、という気づきを前提に「声舞」(しょうぶ) という新たな模索に挑む。










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