『double(ドゥーブル)』
ドーム映像 44分 2020年制作

さいたま国際芸術祭2020に出品したドーム映像作品。伝統行事の流し雛に着想を得た本作は、最上和子の舞踏による人形との深い接触を通して立ち顕れる自然観をテーマに、コロナ禍の中で制作された。それは人形が纏う様々な文化や歴史、あるいは感情を丁寧に剥がした先で、純粋にモノとしてヒトガタである他者との逢瀬と、その受肉を見届ける試みである。人形は人形作家の井桁裕子の制作による。
監督: 飯田将茂 | 出演: 最上和子 金景雲
人形制作: 井桁裕子
法螺貝: 水野雄一 | 龍笛: 大野あんり
撮影・編集: 飯田将茂 | 録音・整音・サラウンドデザイン: 小川智史
人形アドバイス:羽関チエコ
キュレーション:大高健志
協力:さいたま宇宙劇場
制作: 飯田将茂 さいたま国際芸術祭2020
◆さいたま国際芸術祭2020出品作品
掲載:
>> 『プラネタリウムでアート?』 飯田将茂|《double》|さいたま国際芸術祭2020
>> 「非人間」と共生するふたつの作品から見える、差別に対抗する手段とは
>> 飯田将茂《double》 さいたま国際芸術祭2020 身体性から身体の動きへ 身体の無根拠さと日常の虚構性














ドーム映像 44分 2020年制作

監督: 飯田将茂 | 出演: 最上和子 金景雲
人形制作: 井桁裕子
法螺貝: 水野雄一 | 龍笛: 大野あんり
撮影・編集: 飯田将茂 | 録音・整音・サラウンドデザイン: 小川智史
人形アドバイス:羽関チエコ
キュレーション:大高健志
協力:さいたま宇宙劇場
制作: 飯田将茂 さいたま国際芸術祭2020
◆さいたま国際芸術祭2020出品作品
掲載:
>> 『プラネタリウムでアート?』 飯田将茂|《double》|さいたま国際芸術祭2020
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